PPropFirm比較プロップファーム比較

プロップファーム · 日本版

FTMOの評価・料金・ルール徹底ガイド

プロップファームがまだ黎明期だった2015年に誕生した業界の草分け。これまで世界で350万人以上のトレーダーが挑戦し、支払われた報酬は累計5億ドル超にのぼる。老舗ブローカーOANDA(1996年創業)と提携し、2025年12月には買収を完了、資本背景は一段と厚みを増した。ただしFTMOが提供するのはあくまでシミュレーション取引の評価プログラムであり、OANDA証券のJFSA(金融庁)登録はOANDAの事業に対するもので、FTMO Challenge自体が金融庁の規制・保証を受けるわけではない点は誤解しないようにしたい。日本語対応の手薄さは依然として弱点だが、実績・規模・資本背景は業界随一——。

日本対応1/5
  • 日本語サイト
  • 日本語で登録・購入
  • 日本語サポート
  • 日本円での表記・決済
  • 国内銀行送金
シミュレーション型
🇯🇵日本にお住まいの方も利用できます検証

総合スコア

3.8
★★★★☆
/ 5.0
FTMOにチャレンジ🎟️ コード「不要(公式料金表に割引価格を表示)」で€499→€399(20%OFF)
はじめての方は「始め方ガイド」へ →
プロップファームとは?多くは提供された資金(主にシミュレーション環境)で取引し、成績に応じて報酬を受け取る仕組みです。一般的な評価型では審査(チャレンジ)合格後に資金提供口座を受け取りますが、審査なしの即時型や自己入金型など会社・プランにより方式は異なります。プロップトレードの仕組みを詳しく見る

6つの評価軸

日本語難易度基盤自由度銘柄数入出金
日本語対応
2.0
チャレンジの難易度
3.8
取引プラットフォームの多様性
4.5
取引の自由度
3.5
銘柄の種類と多様性
5.0
入出金の利便性
4.0

総合スコアは6軸の単純平均ではなく、6軸を基礎に日本語での完結性や国内送金の使いやすさを含めて判断する編集部総合評価です。6軸平均との差は±0.25以内に制限し、機械検証しています。詳しくは評価基準をご覧ください。

FTMOのメリット・デメリット

◎メリット

  • 業界最大手クラスの実績と知名度(2015年設立、Trustpilot 4.8・45,000件超のレビュー)
  • 出金の信頼性が高い(申請から当日〜24時間の着金報告が多数。Visa Directなら即時、初回出金時にチャレンジ料金を全額返金)
  • 取扱銘柄が非常に豊富(FX・株価指数・貴金属・暗号通貨・株式CFDまで対応、6軸評価で5.0)
  • 取引プラットフォームが充実(MT4 / MT5 / cTrader / TradingView。2026年7月末からTradingViewの直接発注に対応)
  • チャレンジに時間制限がなく、自分のペースで挑戦できる
  • 利益分配は80%スタートでScaling Plan達成により90%へアップ
  • 評価なしで購入直後から取引できるInstant Account($5,000〜$100,000)も選べる(2026年10月追加)
  • CFDとは別に、CME先物を月額制で評価するFTMO Futures(2026年9月開始、$50,000〜$150,000・月$119〜$269)も選べる。評価に合格するとサブスクリプションが止まり、Sim-Funded口座の利用料はかからない

△デメリット・注意点

  • 日本語対応が弱い(日本語サイトなし。サポートは日本語対応だがネイティブではない可能性、6軸評価で2.0)
  • チャレンジ料金がユーロ建てで、同規模の他社と比べやや高め
  • ルール運用に不透明さがあるとの声(「1取引あたりリスク1%」等の基準が評価通過後に適用されたという利用者報告が複数ある。ただしFTMO公式は1〜1.5%は推奨であって固定の上限ではないと説明しており、明文化されない運用基準の存在には注意)
  • スイング口座は日本では2.5万ドルまでに制限(2026年6月の規約変更。大口スイング派には不向き)
  • ゴールド等一部銘柄のスプレッドが広めという利用者の声
  • Instant Accountは料金が同サイズのチャレンジの約3〜6倍で返金なし。Consistency 30%と決済ごとに上がる全体ドローダウンもあり条件は厳しい
  • FTMO Futuresは英語のみのベータ版で、料金は合格まで毎月かかる月額制。取引日終了(米東部時間16:10)までに全ポジションを決済する必要があり、無料トライアルとFTMO Pointsは使えない

編集部評価:公式サイトの情報とFTMOの口コミ・評判(利用者の声)に基づいています。

💬FTMOの口コミ・評判を見る(日本語つき)→

FTMOの基本情報

会社名FTMO Evaluation Global s.r.o.
設立年・営業年数2015年
運営母体の住所Purkyňova 2121/3, 110 00, Prague, Czech Republic
公式Webサイトhttps://ftmo.com/
サービス提供対象地域日本、台湾、香港、マレーシア、シンガポールなど
サポート言語英語、チェコ語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、ポルトガル語、ベトナム語、フランス語、日本語
取引ツールMetaTrader 4、MetaTrader 5、cTrader、TradingView、NinjaTrader・Tradovate(先物のFTMO Futures)
トレードできる資産FX、コモディティ、株価指数、暗号通貨、株式CFD、先物(FTMO Futures・CME Group上場)
日本語Webサイトなし(英語のみ)
日本語サポートあり
問い合わせ窓口Eメール、オンラインチャット、WhatsApp

プラン比較(要点)

FTMOの主要プランの違いをまとめました。料金は€79〜(約1.4万円〜)です。各プランの料金・条件の詳しい比較や選び方は「FTMOのチャレンジプランガイド」で解説しています。

項目2-Step(2段階)1-Step(1段階)Instant(評価なし)
参加費(最安)€89〜(約1.6万円〜)€79〜(約1.4万円〜)€169〜(約3万円〜)
ステージ数2段階評価1段階評価評価なし(購入時点でFTMO口座が有効)
利益目標ステップ1: 10%ステップ2: 5%10%なし
日次最大ドローダウン-5%-3%-3%
全体最大ドローダウン-10%-10%(トレーリング・日終了時)-10%(日中トレーリング)
ドローダウンの基準日次と全体で異なる日次: 初期残高の3%を0:00残高から差引全体: トレーリング方式日次: 初期残高の3%を0:00残高から差引全体: 決済済み残高の最高値から初期残高の10%(決済ごとに追従)

円換算は1€≒176円・1$≒157円(2026-10-23時点)で計算した参考値です。実際の請求は購入時のレートで確定します。

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アドオン(オプション)

FTMOに追加購入できるアドオン(オプション)はありません。チャレンジ料金のみで完結します。

トレードできる銘柄

ForexAUDCAD、AUDCHF、AUDJPY、AUDNZD、AUDUSD、CADCHF、CADJPY、CHFJPY、EURAUD、EURCAD、EURCHF、EURGBP、EURJPY、EURNZD、EURUSD、GBPAUD、GBPCAD、GBPCHF、GBPJPY、GBPNZD、GBPUSD、NZDCAD、NZDCHF、NZDJPY、NZDUSD、USDCAD、USDCHF、USDJPY
Forex(エキゾチック)AUDSGD、CADSGD、CHFSGD、EURCZK、EURHUF、EURNOK、EURPLN、EURSEK、EURSGD、EURTRY、GBPNOK、GBPPLN、GBPSEK、GBPSGD、NZDSGD、SGDJPY、USDCNH、USDCZK、USDDKK、USDHKD、USDHUF、USDMXN、USDNOK、USDPLN、USDSEK、USDSGD、USDTHB、USDTRY、USDZAR
株価指数AUS200、EU50、FRA40、GER40、HK50、JP225、N25、SPN35、UK100、US30、US100、US500、US2000、DXY
貴金属XAUUSD(ゴールド)、XAUEUR、XAUAUD、XAGUSD(シルバー)、XAGEUR、XAGAUD、XPDUSD(パラジウム)、XPTUSD(プラチナ)、XCUUSD(銅)
エネルギーUKOIL(ブレント原油)、USOIL(WTI原油)、NATGAS(天然ガス)
コモディティCOCOA(ココア)、COFFEE(コーヒー)、COTTON(綿花)、SOYBEAN(大豆)、WHEAT(小麦)
暗号資産BTCUSD、ETHUSD、XRPUSD、LTCUSD、ADAUSD、SOLUSD、DOGEUSD、BNBUSD、BCHUSD、AVAUSD、DOTUSD、ETCUSD、LNKUSD、NEOUSD、XMRUSD、DASHUSD、SANUSD、XLMUSD、TRXUSD、MATUSD
株式CFDAAPL、AMZN、BABA、BAC、DIS、META、GOOGL、JNJ、JPM、KO、MA、MSFT、NFLX、NVDA、PFE、PYPL、TSLA、V、WMT、XOM 他多数
先物(FTMO Futures・別商品)E-mini・標準19銘柄:GC(金)、SI(銀)、HG(銅)、PL(プラチナ)、CL(原油)、NG(天然ガス)、NQ、ES、YM、RTY、NKD(日経平均/USD)、6E、6J、6B、6A、6C、6S、6N、E7。Micro 11銘柄:MNQ、MES、MGC、MYM、M2K、M6E、MBT(Bitcoin)、MET(Ether)、MCL、M6A、M6B

出金方法と出金サイクル

出金方法最低出金額最高出金額手数料備考
国際銀行送金20ドル制限なし無料(中間銀行手数料別途)1-2営業日
Visa Direct / Mastercard Send-$20,000無料即時
Skrill-$3,000無料電子ウォレット。地域により利用不可の場合あり
暗号通貨50ドル制限なし無料BTC・ETH・LTC・USDC・USDT対応
  • 初回出金: 最初の取引日から14日後に申請可能
  • 以降の出金: 14〜60日サイクルでオンデマンド
  • 利益配分: 2-Stepは80%(Scaling後90%)、1-StepとInstantは初期から90%
  • 2-Stepのチャレンジ料金は合格後に初回出金時に返金。1-StepとInstantは返金なし
  • 処理時間: 通常1-2営業日(暗号通貨は12:00 PM CET前の申請で当日処理)
  • Instant Accountは初回Reward申請時にKYC(FTMO Identity)を行う。Reward出金後も全体ドローダウンの下限はリセットされない

出金の手順・日数・注意点は「FTMOの出金方法ガイド」で詳しく解説しています。

💴出金方法ガイドを見る(サイクル・手順・注意点)→

FTMOの独自ツール

FTMOは評価・リスク管理・振り返りのための独自ツール群を無料提供しています。特にルール遵守と失格防止に直結するものが充実しているのが、老舗ならではの強みです。

Account MetriX

Trading Objectives(利益目標・ドローダウン等)の達成状況と主要統計をひと目で確認できるダッシュボード。

Mentor App

自分で決めたルールとリスク上限を強制し、Trading Objectivesを監視。感情的な逸脱を防ぎ、失格リスクを下げる。

Equity Simulator

エクイティの推移とドローダウンを事前にシミュレーションし、様々な相場シナリオへの心構えを作る。

Trading Journal

取引を自動で記録し、スクリーンショットやメモを添付。あとから振り返ってミスを減らす。

Account Analysis

客観的な指標で取引結果を評価し、戦略の改善点を可視化。

Statistical App

相場の動きをデータ確率で分析し、リスク低減と戦略最適化に役立てる。

Time Zone Converter

CE(S)T基準の時刻を管理。ドローダウンの毎日リセットやニュース制限の時刻確認に便利。

利用者の評判・投稿

4.8
★★★★★
55,097 件
Trustpilot 評価

現在、世界でNo.1のプロップファームです。支払いは1時間以内に処理されました!今すぐFTMOで取引しましょう!

Currently number 1 Prop firm in the world. Payment was processed in under 1 hour! Trade w ftmo today!

FTMOは投資にとても良い会社です

Ftmo very good company for investing

カスタマーサービスは素晴らしいです

The customer service is excellent

今日、彼らのサーバー(ftmo server 3)が切断されてしまった。対応も非常に遅く、まだ返答を待っている。接続が切れてから既に40分以上経つ。このような状況は重大な問題を引き起こしかねない。他のブローカーでは、このようなサーバー切断問題を経験したことがない。

their server (ftmo server 3) is disconnected today.. and response so slow.. still waiting for their response and connection almost over 40 min... such condition may cause significant problem.. i have not encountered this kind of server disconnection issue in other brokers.

過去の口コミは年月別に「FTMOの口コミ・評判|利用者レビュー一覧」で閲覧できます。英語レビューは日本語を併記しています。

💬FTMOの口コミをもっと見る(過去の評判・日本語つき)→

収集日 2026-10-25 / 定期更新

FTMOをもっと詳しく

気になるテーマから読み進めてください。各ガイドで料金・ルール・出金を深掘りしています。

FTMOのよくある質問

QFTMOとはどんなプロップファームですか?›
A

FTMOはFTMO Evaluation Global s.r.o.が運営するプロップファームです。2015年の実績があり、対象地域は「日本、台湾、香港、マレーシア、シンガポールなど」です。トレーダーは自己資金を使わず、提供されるシミュレーション資金で取引し、成績に応じて報酬を受け取る仕組みです。

QFTMOにはどんなプラン(チャレンジ)がありますか?›
A

FTMOでは2-Step(2段階)、1-Step(1段階)、Instant(評価なし)を提供しています。プランによってステージ数、利益目標、最大ドローダウンなどのルールが異なります。詳しくはチャレンジプラン解説ページをご覧ください。

QFTMOのチャレンジ費用はいくらですか?›
A

最安は€79から。価格は口座サイズ・タイプで異なります。クーポンコードを利用すればさらにお得に購入可能です。最新のクーポン情報はクーポン・割引ページでご確認ください。

QFTMOで使える取引プラットフォームは何ですか?›
A

FTMOではMetaTrader 4、MetaTrader 5、cTrader、TradingView、NinjaTrader・Tradovate(先物のFTMO Futures)に対応しています。

QFTMOの出金方法を教えてください。›
A

FTMOでは国際銀行送金、Visa Direct / Mastercard Send、Skrill、暗号通貨での出金に対応しています。初回出金: 最初の取引日から14日後に申請可能。詳しくは出金方法の解説ページをご覧ください。

QFTMOは日本語に対応していますか?›
A

Webサイトはなし(英語のみ)。日本語サポートはあり。問い合わせはEメール、オンラインチャット、WhatsAppから可能です。

QFTMOの取引ルールで注意すべき点はありますか?›
A

主なルールとして最大ドローダウン制限、日次損失制限などがあります。プランによってルールが異なりますので、取引ルール解説ページで詳しくご確認ください。

QFTMOの2-Stepと1-Stepの違いは?›
A

2-Stepは2段階評価で料金€89〜、合格後の初回Reward出金時に料金が全額返金、日次ドローダウン-5%・利益配分80%スタートです。1-Stepは1段階で料金€79〜、返金なし、日次ドローダウン-3%・利益配分は初期から90%でConsistency(50%)があります。評価なしのInstantは料金€169〜で、Consistencyは30%です。初心者は2-Step、経験者は1-Stepが向きます。

QFTMOのチャレンジ料金はいくらから?›
A

最も安いのは1-Stepの$10,000口座で€79、2-Stepの$10,000口座で€89です。口座サイズが大きいほど料金は上がり、最大$200,000で€999〜€1,080です。評価なしのInstantは$5,000の€169から$100,000の€2,999までです。

QFTMOのチャレンジに時間制限はありますか?›
A

いいえ。2-Step・1-Step・Instantのどれにも時間制限はなく、自分のペースで取引できます。

QFTMOのチャレンジ料金は返金されますか?›
A

2-Stepは合格後の初回出金時に全額返金されます。1-StepとInstantは返金対象外です。

QFTMOを無料で試す方法はありますか?›
A

14日間の無料トライアルがあり、支払い情報の登録なしで有料チャレンジと同じ環境を試せます。何度でも削除・再作成が可能です。

QFTMOのInstant Accountとは?›
A

2026年10月に追加された評価なしのプランです。購入が完了した時点でFTMO口座が有効になり、最初の取引からReward(利益配分90%)の対象になります。利益目標と最低取引日数はありませんが、日次ドローダウン-3%、決済ごとに下限が上がる全体ドローダウン-10%、Consistency 30%が適用されます。料金は返金されず、Scaling PlanとPremium Programmeの対象外です。

QInstant Accountの料金と口座サイズは?›
A

$5,000が€169、$10,000が€339、$25,000が€749、$50,000が€1,499、$100,000が€2,999です(一回払い・返金なし)。同時に保有できるInstant Accountは1つまでです。

QFTMO Futuresとは?CFDのチャレンジと何が違いますか?›
A

2026年9月1日に始まった先物専用の評価プログラムです。CME Group上場の先物(Mini・Micro)をNinjaTrader・Tradovate・TradingViewで取引し、MT4・MT5は使えません。料金は一回払いではなく米ドル建ての月額制で、評価は1段階、最大ドローダウンは日終了時のトレーリングです。CFDのFTMO口座と同じログインで利用できますが、規約・ルール・利用できる国は別に定められています。公式ブログ(2026年9月1日)はベータ版と説明しており、Futuresのページは英語のみです。

QFTMO Futuresの料金はいくらですか?›
A

Growthは$50,000が月$119、$100,000が月$169、$150,000が月$229、Proは順に月$139・$199・$269です。リセット料金はGrowthが$109〜$219、Proが$129〜$259で、アクティベーション料はありません。評価に合格するとサブスクリプションが止まり、Sim-Funded口座に料金はかかりません。

Q出金にKYCは必要ですか?›
A

はい。初回出金前にKYC(本人確認)の完了が必要です。2-Stepと1-Stepは評価クリア後・FTMO口座契約前、Instant Accountは初回Reward申請時に行います。パスポート等の身分証明書と住所証明書を提出してください。

Q出金に手数料はかかりますか?›
A

FTMO側の手数料は無料です。ただし銀行送金の場合、中間銀行や受取銀行で手数料が発生する場合があります。

Q最低出金額はいくらですか?›
A

銀行送金は$20、暗号通貨は$50です。Visa Direct/Mastercard Sendには最低額の制限はありません。

QInstant AccountでReward出金するときの注意点は?›
A

Reward出金後も全体ドローダウンの下限(Maximum Loss Limit)はリセットされません。FTMOは、残高が初期資金の110%を超えた後にRewardを出金すると下限を割ると明記しており、出金がルール違反にならないよう確かめるのはトレーダー側の責任です。Consistency(30%)の判定は出金後にゼロから数え直しになります。

QFTMO Futuresの出金条件は?›
A

Sim-Funded口座で、各日の決済損益が一定額(Growthは$150〜$300、Proは$200〜$500)以上の対象日を、Growthは4日、Proは5日そろえると申請できます。申請できるのはGrowthが初期資金を上回る利益の50%、Proが100%までで、1回の上限はGrowth $2,500〜$4,000、Pro $5,000〜$8,000です。申請額の50%以上は今回のサイクルで新たに出した利益である必要があり、受取額は申請額の90%です。支払いは米ドル建てで最低$20です。

QFTMOにクーポンコードはありますか?›
A

現時点で、FTMOが公式に提供する割引クーポンコードは確認できません。第三者やアフィリエイトが宣伝する「SAVE10」等の非公式コードは公式サイト・公式FAQで確認できず、FTMO自身も未承認・偽の割引の宣伝を禁止しています。公式の割引手段はFTMO Points(Rewardや2-Step料金返金として受け取れるポイント)・14日間無料トライアル・2-Stepの料金返金です。

QFTMOを最も安く始める方法は?›
A

①支払い情報不要の14日間無料トライアルで練習し、②2-Stepに合格して料金全額返金(初回Reward出金時)を狙い、③Rewardや2-Step料金返金として受け取れるFTMO Pointsを次回の割引に充てるのが公式に確実な方法です。$100Kなら、Special dealで1-Stepが€399・2-Step(Standard口座)が€439になります(同じChallengeを保有していない場合のみ・終了日未公表)。プラン料金は1-Stepが€79から、2-Stepが€89から、評価なしのInstantが€169から購入できます。

QFTMOに無料トライアルはありますか?›
A

14日間の無料トライアルがあり、支払い情報の登録なしで利用できます。何度でも削除・再作成が可能です。

QFTMOで失格になる条件は?›
A

日次最大ドローダウンの超過、全体最大ドローダウンの超過、FTMO口座でのニューストレード制限違反、禁止・制限された取引手法(コピートレード等。マーチンゲール的な高リスク手法も行動次第で対象)の使用が主な失格条件です。

QFTMOでEA(自動売買)は使えますか?›
A

使えます。1日2,000件以下のサーバーリクエストであればEAは許可されています。スキャルピングやデイトレードも制限なく可能です。

QFTMOでニューストレードはできますか?›
A

評価段階(1-Step・2-Stepのチャレンジ)は制限なしです。FTMO口座Standardでは対象の経済指標発表の前後2分間、対象通貨・商品での新規建て・決済が禁止されます(Swing口座=2-Step限定は免除)。Instant Accountは購入直後から制限の対象です。

QFTMOのBest Day Rule・Consistencyとは?›
A

最も利益が出た1日の利益が総利益に占める割合の上限です。1-Stepは50%で、チャレンジ合格とFTMO口座のReward受取に、Instantは30%でReward受取に適用されます。1-Stepは2026年10月12日以降の注文から、損失日も含めた総利益で判定するConsistencyに置き換わり、それ以前の注文には利益が出た日の合計で判定する旧Best Day Ruleが残ります。超過しても失格にはならず、取引を続けて比率を下げれば解消できます。

QFTMOで週末にポジションを持ち越せますか?›
A

評価段階(Challenge/Verification)は1-Step・2-Stepとも週末持ち越し可。FTMO口座Standardになると不可で、Swing口座(2-Step限定)なら持ち越しとニュース制限免除が可能です。Instant AccountはStandardのみで、購入直後から持ち越しできません。

QFTMO Futuresのルールで失格になるのはどんなときですか?›
A

最大ドローダウン(日終了時のトレーリング。Growth $2,000〜$5,000、Pro $3,000〜$6,000)に達したとき、Proで日次損失(ハード、$1,000〜$2,000)に達したとき、Forbidden Trading Practicesに違反したときです。GrowthのSim-Fundedの日次損失はソフトで、到達してもその取引日が止まるだけです。一貫性ルールは評価の合格条件で、超えても失格にはなりません。

QFTMOに日本語サイトはありますか?›
A

日本語専用サイトはありませんが、カスタマーサポートは日本語対応しています。チャット・メール・WhatsAppで問い合わせ可能です。

Q日本在住でもFTMOを利用できますか?›
A

はい、日本在住の方もFTMOのチャレンジに参加できます。

Qチャレンジに時間制限はありますか?›
A

いいえ、2-Step・1-Step・Instantのどれにも時間制限はありません。自分のペースで取引できます。

Q無料トライアルから始められますか?›
A

はい、14日間の無料トライアルが利用可能です。支払い情報なしで、何度でも再作成できます。

QInstant Accountは購入後すぐ取引できますか?›
A

はい。購入が完了した時点で口座が有効になり、評価フェーズなしで取引を始められます。KYC(FTMO Identity)は初回Reward申請時に行います。同時に保有できるInstant Accountは1つまでです。

QFTMO Futures(先物)を始めるには?›
A

CFDと同じFTMOのログインで、公式サイトのFutures料金表からGrowthかProと口座サイズ($50,000・$100,000・$150,000)を選び、米ドル建ての月額料金を払います。支払いはカード・Apple Pay・Google Pay・PayPal・Revolut Payに対応し、口座は通常1時間以内(最長24時間)にクライアントエリアで発行されます。初回ログイン時にCMEのNon-Professional(非プロ)申告に署名すると、リアルタイムの相場データが有効になります。登録できるのは個人のみで、無料トライアルとFTMO Pointsは使えません。

FTMOで始める準備はできましたか?

公式サイトからチャレンジに申し込めます。クーポンコードの適用もお忘れなく。

FTMOにチャレンジ🎟️ コード「不要(公式料金表に割引価格を表示)」で€499→€399(20%OFF)

更新履歴

公式サイトを毎週自動チェックし、料金・ルール・会社情報などに変更があればここに記録します。 最終チェック 2026-10-26。

  1. FTMO Futures(2026年9月1日開始・CME先物・米ドル月額制)を追加。Growth/Pro×$50,000〜$150,000の月額・リセット料金・利益目標・EODトレーリングDD・日次損失・最大枚数・出金条件をチャレンジプラン、ルール、出金、始め方の各ガイドに反映。CFDの比較表・料金表・最安比較には月額制のため含めない
  2. FTMO Instant Account(2026年10月追加・評価なし、$5,000〜$100,000・€169〜€2,999)を料金表・比較表・各ガイドに追加。1-StepのBest Day RuleがConsistency(総利益基準50%、2026年10月12日以降の注文)に置き換わった点を反映。口座通貨にJPYがない点(公式7通貨)を訂正し、$100K 2-StepのSpecial deal(€439)をクーポンページに追加
  3. 運営会社表記を「FTMO s.r.o.」→「FTMO Evaluation Global s.r.o.」に更新(公式 imprint ページ準拠で更新)
  4. 日本語サポート「あり」に更新、1-Step週末持ち越し情報追記