FTMOでプロップトレーダーとしての挑戦を始めるまでの全手順を解説します。アカウント登録からチャレンジ購入、プラットフォーム設定、KYC認証まで、初めての方でも迷わず進められるよう順を追って説明します。
FTMO始め方:全体フロー
- FTMOアカウント作成(メールアドレスで登録)
- チャレンジタイプを選択(2-Step or 1-Step)
- アカウントサイズ・プラットフォーム・通貨を設定
- チャレンジ料金を支払い
- メールでログイン情報を受け取り
- プラットフォームで取引開始
- 評価フェーズ通過後、KYC(本人確認)を完了
- FTMO口座の契約書に署名
- 資金提供口座で取引開始・利益出金
ステップ1:FTMOアカウント登録
- https://ftmo.com/en/ にアクセスし「Get Started」をクリック
- メールアドレス・パスワードで新規アカウント作成
- メール認証を完了
ステップ2:FTMOプランを選択して購入
登録後、チャレンジ設定画面でプランを選択して購入します。
支払い方法
| 支払い方法 | 詳細 |
|---|---|
| クレジットカード/デビットカード | VISA・MasterCard対応。手数料無料・即時処理 |
| Apple Pay / Google Pay | モバイル決済。手数料無料・即時処理 |
| 暗号通貨 | BTC・ETH・LTC等。手数料3%・最大24時間 |
| 銀行振込 | 国際銀行振込。2-5営業日 |
購入手順
- アカウントサイズを選択($10K / $25K / $50K / $100K / $200K)
- チャレンジタイプを選択(2-Step / 1-Step)
- アカウントタイプを選択(Normal / Swing ※Swingは2-Step限定)
- プラットフォームを選択(MT4 / MT5 / DXtrade / cTrader)
- アカウント通貨を選択(USD / EUR / GBP / CZK / CAD / AUD / CHF / JPY)
- 請求先詳細を入力
- クーポンコードがあればPromo Codeフィールドに入力
- 支払い方法を選択して決済を完了
- 数時間以内にメールでログイン情報が届く(最大24時間)
KYC(本人確認)要件
身分証明書
以下のいずれか1点
- 有効なパスポート
- 国民IDカード
- 運転免許証
- 在留カード
住所証明書
以下のいずれか1点(6ヶ月以内発行)
- 銀行明細書
- 口座明細書
- 賃貸契約書
- 公共料金請求書
- 公的機関からの書簡
要件
- 氏名・住所・発行日が明記されていること
自撮り確認:必要になる場合あり
法人口座:法人口座の場合は、事業主の身分証明書・法人登記書類・法人住所証明が必要
- タイミング:評価フェーズ(Verification)通過後、FTMO口座契約前
ステップ3:FTMO取引プラットフォーム設定
チャレンジ購入後、メールでログイン情報が届きます。FTMOでは4つのプラットフォームが利用可能です。
| プラットフォーム | 特徴 | おすすめ対象 | TV連携 |
|---|---|---|---|
| MetaTrader 4 | 最も広く使われるFXプラットフォーム。EAやカスタムインジケーター対応 | EA利用者・MT4に慣れたトレーダー | ❌ |
| MetaTrader 5 | MT4の進化版。マルチアセット対応・高度な注文タイプ | 株式CFD取引・アルゴトレーダー | ❌ |
| cTrader | 先進的なチャート・板情報表示・cBots対応 | デイトレーダー・スキャルパー | ❌ |
| DXtrade | マルチアセット対応のWeb/モバイルプラットフォーム | ブラウザベースの取引を好む人 | ❌ |
備考:※FTMOは現在TradingViewには対応していません。
ステップ3:KYC認証(本人確認)
タイミング:評価フェーズ(Verification)通過後、FTMO口座契約前
必要書類
- 身分証明書:[object Object]
- 住所確認書類:[object Object]
ステップ4:FTMOチャレンジ開始
プラットフォームの設定が完了したら、最初のトレードを行った時点でチャレンジが正式にスタートします。時間制限はありませんので、自分のペースで取引できます。
チャレンジ中に意識すべきこと
- リスク管理:1トレードあたりのリスクを口座の1-2%以内に抑える
- 日次DDに注意:2-Stepは-5%、1-Stepは-3%。当日開始残高ベースなので毎朝確認
- ニュースカレンダー確認:FTMO口座ではニューストレード制限あり。ForexFactory等で事前チェック
- Best Day Rule(1-Step):1日で大きく稼ぎすぎないよう分散して利益を積む
- 焦らない:時間制限なし。無理なトレードより確実なエントリーを重視
ステップ5:プロトレーダー認定と出金
評価フェーズをクリアすると、FTMO口座の契約前にKYC(本人確認)が必要になります。
- いきなり有料チャレンジに挑戦するのが不安な方は、FTMOの14日間無料トライアルがおすすめです。支払い情報なしで、何度でも再作成できます。
FTMO始め方に関するよくある質問
FTMOに日本語サイトはありますか?
日本語専用サイトはありませんが、カスタマーサポートは日本語対応しています。チャット・メール・WhatsAppで問い合わせ可能です。
日本在住でもFTMOを利用できますか?
はい、日本在住の方もFTMOのチャレンジに参加できます。
チャレンジに時間制限はありますか?
いいえ、2-Stepも1-Stepも時間制限はありません。自分のペースで取引できます。
無料トライアルから始められますか?
はい、14日間の無料トライアルが利用可能です。支払い情報なしで、何度でも再作成できます。
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台湾出身、1999年に来日。大学卒業後、製薬会社勤務を経て2010年に金融業界へ転身。日本の証券会社で為替業務に従事し、「証券外務員第一種」資格を取得。
2013年より副業で海外FX取引を開始。これまでに23社のブローカーを利用し、その中には3度の詐欺被害経験も。
現在は専業投資家として、FX、S&P500、日本高配当株、不動産など幅広く投資。
