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FundingPips(ファンディングピップス) 詳細ガイド · ルール・禁止事項

FundingPipsのルール・禁止事項|DD・ニュース・週末保有

FundingPipsで最も注意すべきなのは、評価段階とMaster口座でルールが変わる点です。特にニュース前後、Masterの夜間・週末保有、月次100%選択時のStriking Systemは、利益の控除や口座終了につながります。2026年9月28日より前に購入した口座には、Risk Per Trade IdeaやProfit Concentrationなどの旧ルールが残ります。

最終更新 ・公式データ検証

Hard Breachになる主な条件

割合だけでなく、ニュース、本人性、取引手法の違反でも即時終了となります。

  • 日次損失または最大損失が、選択モデルの上限に到達する
  • 月次100%選択時のStriking Systemで警告が4回に達する(旧ルール口座はRisk Per Trade Ideaの上限到達)
  • Zeroで含み損の合計が開始口座サイズの1%に達する(Max Open Risk)
  • Zeroで高影響ニュース前後10分に対象ポジションを保有・新規・決済する
  • Zeroで全銘柄のポジションを金曜クローズ後まで保有する
  • 禁止戦略、他人とのコピー、外部からのinbound copy、第三者運用を行う

ドローダウン・ルール

日次損失は、その日の開始時点でbalanceとequityの高い方を基準に計算します。確定損だけでなく、含み損、手数料、swapも含めて監視します。リセットは00:00 Platform Time(UTC+3)。

プラン日次ドローダウン全体ドローダウン基準
1 Step Flex3%12%固定評価・Master
2 Step Standard5%10%固定評価・Master
2 Step Flex4%12%固定評価・Master
2 Step Pro3%6%固定評価・Master
Zero3%5%トレーリングMasterのみ

最大ドローダウンの補足:固定DDは開始残高基準。Zeroの5%は利益に追随するトレーリング方式のため、標準4モデルと同じ余裕ではありません。

日次ドローダウンのリセット:毎日00:00 Platform Time(UTC+3=日本時間 6:00)。ダッシュボードのcountdownを確認

ニューストレード制限

  • 制限内容:標準4モデルのMasterは高影響ニュース・speech前後5分に新規または決済した取引の利益を全額控除。Zeroは前後10分の保有・新規・決済がHard Breach
  • 適用範囲:評価段階は保有可能だが、意図的なニュース狙いは禁止。ZeroはMasterのみ
  • 対象カレンダー:Forex Factoryのred folder(ダッシュボードから確認可能)
  • 違反時:標準4モデルは対象取引の利益全額控除。控除で日次・最大損失を割る場合も利用者責任。Zeroは口座終了

制限の対象外(免除)

  • 標準4モデルのMasterで、ニュースの5時間以上前に開いた取引はrestricted window内に決済しても利益計上
  • 影響を受けない通貨の取引は対象外

禁止手法・許可されている手法

🚫 禁止手法(即解約リスク)

  • Gap trading・latency arbitrage:価格遅延やサーバー実行差を狙う取引
  • HFT・server spamming・tick scalping:サーバーへ過度な注文負荷を与える取引
  • Hedging・opposite account trading:反対口座を使ったリスク相殺や裁定
  • 他人とのコピー:異なる利用者のFundingPips口座間コピー・協調取引
  • Inbound copy・signal service:外部ソースをmasterとしてFundingPips口座へ受信
  • 第三者運用:vendor等にアカウント管理を委託
  • Churning and burning:短期間に口座を使い捨てるような過度なリスク運用

✅ 許可されている手法

  • 同一口座内の両建て(未確認):公式Trading Conductが禁止するのは反対口座を使ったヘッジ(opposite account trading)。同一口座内の両建て可否は明示されておらず、購入前に確認を推奨
  • 自分名義の口座間コピー(条件付き可):同一人物が所有するFundingPips口座間
  • FundingPips口座を外部masterにする(可):外部口座をslaveにする方向。read-only investor password推奨
  • 個人EA(条件付き可):自作・所有証明ができ、禁止戦略に該当しないもの。第三者EAの扱いは購入前に確認
  • 旅行中のアクセス(条件付き可):現実的なIP移動。航空券、入国記録、現地video等を求められる場合あり

建玉リスク制限(1 Trade Ideaの損失が口座サイズの1%で警告(月次100%選択時))

  • 制限:2026年9月28日以降に購入・リセットした標準4モデルのMasterで、月次100%の報酬サイクルを選ぶと適用されるStriking System。単一取引、同一銘柄・同方向で同時に持つ複数ポジション、損失取引を閉じて10分以内に開いた新規取引を1つのTrade Ideaとし、確定・含み損を合算します。
  • 判定方法:1回目は警告の記録のみ、2回目で分配率が半分(80%なら40%)、3回目で20%、4回目で口座終了。警告を受けたTrade Ideaの利益は控除され、警告回数は報酬サイクルをまたいでも残ります
  • 推奨:上限ぴったりを狙わず、slippageとcommissionを含む余裕を残す
  • 違反時:4回目の警告でHard Breach。9月28日より前の旧ルール口座はRisk Per Trade Ideaの上限到達でHard Breach(上限はLegacy Rulesで確認)

無取引による口座終了

30日間取引がない場合は口座終了対象です。暗号資産の週末取引だけでは取引日・inactivity resetに数えない組み合わせがあります。

  • 無取引期間:30日
  • 実務上の注意:週末cryptoだけに頼らず、dashboardのinactivity表示を確認

複数口座の保有・運用

  • 保有:可能
  • 認められる運用:自分名義のFundingPips口座間コピーは可能

複数口座で禁止される行為

  • 他人のFundingPips口座とのコピー・協調取引は禁止
  • 外部signalやtrade copierからFundingPipsへ受信するinbound copyは禁止
  • 第三者による口座管理は禁止

一貫性ルール・制限

単一Trade Ideaが評価段階の利益目標の60%を超えても不合格にはなりませんが、合格後のMasterで毎回の報酬申請に4利益日が必要になります。

モデル別の主要ルール

  1. 評価中とMasterでニュース・週末保有の扱いが変わるため、段階を分けて確認する
  2. 9月28日以降の口座は月次100%選択時のStriking System、それより前の口座は60%利益集中とRisk Per Trade Ideaを管理する
  3. Zeroは評価なしでも、5%トレーリングDD・ニュース・週末・7利益日の制限がある
  4. 他人とのコピー、外部signalの受信、第三者管理、HFT・latency arbitrage等を使わない
  5. 日次DDのUTC+3 reset、ニュースcalendar、金曜クローズを自分の予定表へ固定する

FundingPips(ファンディングピップス)のルールのよくある質問

QFundingPipsでニュース取引はできますか?›
A

評価段階は保有できますが意図的なニュース狙いは禁止です。標準4モデルのMasterは高影響ニュース前後5分の新規・決済利益が全額控除され、Zeroは前後10分の保有もHard Breachです。

Q週末にポジションを持てますか?›
A

標準4モデルの評価段階では可能です。MasterはSwingアドオンがないと、毎日決められた15分間に夜間・週末の建玉が自動決済されます。Zeroは週末保有がHard Breachです。

QEAやコピートレードは使えますか?›
A

自分名義のFundingPips口座間コピーは可能ですが、他人とのコピー、外部signalをFundingPips口座へ受信するinbound copy、第三者管理は禁止です。EAも禁止手法に該当しないことと所有性を確認してください。

Q単一取引で何%まで損失を出せますか?›
A

2026年9月28日以降に購入・リセットした標準4モデルには、Risk Per Trade Ideaの上限はありません。月次100%を選ぶと、1 Trade Ideaの損失が口座サイズの1%に達するたびに警告され、4回目で口座終了です。旧ルール口座とZeroは、関連ポジションの確定・含み損を合算した上限が残ります。

公式情報の更新差に注意

標準4モデルのMaster週末保有禁止は2026年1月29日からの一時措置です。解除・変更される可能性があるため、金曜前に公式記事とダッシュボードを確認してください。

各プランの料金・利益目標は「FundingPipsのプラン比較|料金・利益目標・DD【2026年】」で、最新の割引は「FundingPipsのクーポン・割引|リセット割引と確認方法」で詳しく解説しています。

確認に使った公式情報

購入前に、選択モデルの公式記事とTrading Conductを読み、ニュース・週末・Trade Ideaのアラートを自分で設定してください。

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