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CAUTIONARY · 要注意リスト

Blueberry Fundedの評判と注意点比較ランキングに掲載しない理由

日本のブログでは「ASIC規制ブローカー支援の安心なプロップファーム」として紹介されることが多い会社です。それでも当サイトは、規制の実際の及ぶ範囲と口コミ上の申告内容を検証した結果、Blueberry Fundedを比較ランキングに掲載せず、利用をおすすめしない判断をとっています。根拠を事実と主張に分けて説明します。

検証日 ・四半期ごとに再確認

Trustpilot

3.3
1★が36%(1,653件中598件)
分布スナップショット 2026-07-25

当サイトの結論

当サイトはBlueberry Fundedの利用をおすすめしていません。日本のブログでは「ASIC規制ブローカー支援で安心」と紹介されることが多い会社ですが、規制が及ぶのはプラットフォームを提供するブローカー側のみで、口コミ上の申告内容と規約の構造を検証した結果、比較ランキングには掲載しない編集判断をとっています。

おすすめしない6つの理由

各項目には「検証可能な事実」(規約・公式ヘルプ・Trustpilot表示値など第三者が確認できる情報)か「投稿者の主張」(当サイトが事実関係を確定できない口コミ上の申告)かを明記しています。

01検証可能な事実

Trustpilotスコアが3.3(1★が36%)

2026年7月25日収集時点でスコア3.3・1,653件。1★が598件(36%)、5★が866件(52%)の二極分布です。日本のブログが引用する「4.3」は2024年の設立直後・約100件時点の数字で、現在の分布とは大きく異なります。

02投稿者の主張

「出金申請をトリガーに違反認定された」申告が直近1★の約3割

直近の1★レビュー99件(2026年3〜7月)を争点別に分類したところ、出金申請の直後・当日に初めて違反を通告されたと明示する申告が26件、広義では30件超(約3割)ありました。「数ヶ月同じ戦略で取引し追加購入もしていたが、出金申請の瞬間に自動取引認定で口座終了」という型が典型です。

03投稿者の主張

定量基準のない裁量条項(Clause 12.2)の適用申告

契約条項の「会社が独占的に不適切と判断する戦略」(Clause 12.2/12.3)や「Toxic Trading」を根拠とした失格の申告が頻出します。2026年3月16日以降の組織的な支払停止を具体的な日付を挙げて主張する投稿や、「小額は支払われたが高額になると拒否された」という段階的パターンの申告もあります。

04投稿者の主張

手動取引の「自動取引誤認定」の申告

MT5標準の一括決済機能(Bulk Close)やリスク計算ツールの使用を「自動実行」と判定され出金拒否・BANされたとする申告が複数あります。完全手動取引と主張する日本語の投稿も含まれます。

05検証可能な事実

契約主体はセントビンセント・グレナディーン法人

トレーダーと契約するのはSVG法人で、豪ASICの規制が及ぶのはプラットフォームとインフラを提供するブローカーBlueberry Markets側のみです(公式ヘルプに明記)。「ASIC規制だから安心」という紹介は、プロップの契約には当てはまりません。

06検証可能な事実

規約上の制約が多い

ニュース取引は指標前後2分が全面禁止で、違反時は利益没収・1回の出金申請に3件以上あればペイアウト全体が無効になります。EAは自作かつソースコード所有を証明できるもののみ、出金サイクルは14日ごと(7日への短縮は有料アドオン)、返金は原則不可です。

公平のために — 逆側の情報

否定的な情報だけを並べる評価は公平ではありません。次の点も同じ収集データから確認しています。

  • 5★は52%あり、直近も出金報告・サポート好評の投稿が継続しています。全利用者が出金できていないという構図ではありません。
  • ルールの公開度は高く、公式ヘルプは74記事に数値と具体例つきで整理されています(Funded7で問題視された「未公表基準」を明文化している面があります)。
  • 違反通知から24時間以内の異議申立て制度が明文化されており、5〜7営業日で再審査されます。
  • 低評価99件のうち7件は、ウォレット名義不一致や端末IDの重複検知など、会社側の対応に合理性の余地が読み取れるケースでした。

Blueberry Fundedの基本情報

設立2024年(Blueberry Markets・Blueberry Partnersと同じBlueberryファミリー)
トレーダーとの契約主体セントビンセント・グレナディーン(SVG)法人
ブローカーとの関係Blueberry Markets(豪・ASIC規制)がプラットフォームとインフラを提供。Blueberry Funded自体はブローカーではない
日本の利用可否制限国に日本は含まれない(米・豪・露など16ヶ国が制限対象)
日本語対応公式サイト・ヘルプセンターに日本語版あり。口座はUSD建てのみ(円建てなし)
利益分配80%(スケーリングで最大90%・最大$2M)
手数料FX・ゴールド$7/lot、米国株$2/lot、rawスプレッド0.1pips〜

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確認した一次資料

当サイトはBlueberry Fundedとアフィリエイト契約を結んでおらず、このページのリンクから当サイトに報酬が発生することはありません。

Blueberry Fundedのよくある質問

QBlueberry Fundedは詐欺ですか?
A

当サイトは「詐欺」と断定していません。5★52%で出金報告も継続しており、ルールの公開度や異議申立て制度など評価できる面もあります。一方で、1★36%の分布、出金申請をトリガーとする違反認定の申告が直近1★の約3割を占めること、裁量条項の適用申告を踏まえ、利用はおすすめしていません。

QASIC規制のブローカーが運営しているので安心では?
A

ASIC規制が及ぶのは、プラットフォームを提供するブローカーBlueberry Markets側のみです。トレーダーが契約するのはセントビンセント・グレナディーン法人で、チャレンジや出金の判断はASICの監督対象ではありません。公式ヘルプにも「Blueberry Fundedはブローカーではない」と明記されています。

Q日本から利用できますか?
A

制限国に日本は含まれておらず、公式サイト・ヘルプセンターには日本語版もあります。ただし口座はUSD建てのみで円建てはなく、当サイトの見送り判断は口コミ上の申告と規約の構造によるものです。

Q今後、評価が変わる可能性はありますか?
A

あります。四半期ごとにTrustpilotの分布と規約を再確認し、出金トリガー型の申告の収束や裁量条項の明確化などの改善が確認できた場合は本ページを更新します。

この評価は2026年7月25日収集の情報に基づきます。四半期ごとにTrustpilotの分布と規約を再確認し、改善が確認できた場合は本ページを更新します。

口コミの内容は各投稿者の主張であり、当サイトが事実関係を確定できるものではありません。「検証可能な事実」と表記した項目のみ、規約・公式ヘルプ・Trustpilot表示値など第三者が確認できる情報です。

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