Fintokei vs Fundora|どっちがおすすめ?主要項目を徹底比較【2026年3月】

Written by jyforex
Last updated

「FintokeiとFundora、どちらを選ぶべき?」——この疑問を持つトレーダーは多い。本記事では両社のチャレンジ条件、料金、利益配分、取引環境、ルールなど主要項目を徹底的にデータで比較し、あなたに最適なプロップファームを見つける手助けをする。

総合評価:6軸レーティング比較

当サイト独自の6軸評価で両社を比較。スコアが高い方を緑、低い方をピンクでハイライトしている。

評価軸FintokeiFundora判定
日本語対応★★★★★ 5★★★★★ 5引き分け
チャレンジの難易度★★★★ 4★★★☆ 3.5🏆 Fintokei
取引プラットフォームの多様性★★★★★ 5★★ 2🏆 Fintokei
取引の自由度★★★★ 4★★★☆ 3.5🏆 Fintokei
銘柄の種類と多様性★★★★☆ 4.7★★☆ 2.5🏆 Fintokei
入出金の利便性★★★★★ 5★★★★☆ 4.5🏆 Fintokei
総合評価4.63.5🏆 Fintokei

6項目中、Fintokeiが5勝、Fundoraが0勝、引き分け1

Fintokeiがおすすめな人

  • 合格しやすいチャレンジ条件を求める人
  • MT4/MT5以外にもcTraderやTradingViewを使いたい人
  • EA・ニューストレード・週末持ち越しなど自由に取引したい人
  • FX以外にも株価指数・暗号通貨など幅広く取引したい人
  • 国内銀行振込や高い利益配分率を求める人

Fundoraがおすすめな人

6軸評価の深掘り比較

各評価軸について、具体的なデータで両社を比較する。

① 日本語対応(Fintokei: 5 / Fundora: 5)

項目FintokeiFundora
日本語サイトありあり(https://fundora-trading.com/)
日本語サポートありあり(24/7、365日対応)
サポート言語日本語、英語、チェコ語、イタリア語日本語、英語
問い合わせ窓口Eメール、オンラインチャット、問い合わせフォームEメール、LINE、Discord、SNS

この項目は互角。日本語対応はどちらも遜色ない。

② チャレンジの難易度(Fintokei: 4 / Fundora: 3.5)

全プラン範囲(概要)

項目FintokeiFundora
ステージ数1段階評価〜3段階評価
利益目標2%〜10%5%〜8%(なしのプランあり)
日次最大DD-5%〜-3%5%
全体最大DD-10%〜-6%10%
時間制限180日(なしのプランあり)なし(無制限)(なしのプランあり)
最低取引日数3日〜5日3日(なしのプランあり)
一貫性ルールあり33%(※3)(なしのプランあり)

🏆 チャレンジ条件はFintokeiがクリアしやすい。

代表プラン比較(チャレンジプラン vs Phase 1(チャレンジ))

項目チャレンジプランPhase 1(チャレンジ)
ステージ数2段階評価
利益目標ステップ1: 8%ステップ2: 6%8%
日次最大DD-5%-5%
全体最大DD-10%-10%
時間制限なしなし(無制限)
最低取引日数3日3日
一貫性ルールありなし

③ 取引プラットフォームの多様性(Fintokei: 5 / Fundora: 2)

プラットフォームFintokeiFundora
MT4×
MT5×
cTrader
TradingView×

🏆 FintokeiはTradingViewに対応しており、これは大きな優位点。

④ 取引の自由度(Fintokei: 4 / Fundora: 3.5)

項目FintokeiFundora
ニューストレード可能可能
週末持ち越し可能可能
EA(自動売買)可能可能
コピートレード不可
レバレッジ最大100倍最大50倍

🏆 取引の自由度はFintokeiが高い。

⑤ 銘柄の種類と多様性(Fintokei: 4.7 / Fundora: 2.5)

項目FintokeiFundora
FX56銘柄11銘柄
株価指数10銘柄1銘柄
貴金属4銘柄2銘柄
エネルギー3銘柄1銘柄
暗号通貨14銘柄3銘柄

🏆 取り扱い銘柄はFintokeiが多い。

⑥ 入出金の利便性(Fintokei: 5 / Fundora: 4.5)

項目FintokeiFundora
利益配分率80%〜100%80%
初回出金タイミングプロトレーダー認定後、最初の取引から2週間経過後に申請可能Pro Account取引開始28日後(口座残高の10%上限)
出金方法国内銀行振込、暗号通貨国内銀行振込、暗号通貨
決済方法クレジット・デビット・プリペイドカード、Apple Pay・Google Pay、国内銀行振込、暗号通貨クレジット/デビットカード、PayPal、Google Pay
チャレンジ料金の返金なし

🏆 入出金の利便性はFintokeiが優れている。両社とも日本国内銀行振込に対応。

料金・コスパ比較

FintokeiとFundoraのチャレンジ料金を比較する。

Fintokeiの料金

サイズ入門プランチャレンジプランチャレンジプラン・スイング速攻プロプランチャレンジプラン・スリム
100万円1万円
200万円2万1,800円2万3,800円2万6,800円
500万円2万9,800円3万9,800円4万4,800円4万7,800円
1,000万円4万9,800円6万9,800円6万9,800円7万4,800円8万3,800円
2,000万円8万4,800円10万8,800円11万9,800円13万0,800円
3,500万円19万9,800円22万8,800円
5,000万円29万8,800円

Fundoraの料金

サイズチャレンジ料金(JPY)チャレンジ料金(USD)
250万円 / $16,666(Entry)26,999円177ドル
500万円 / $33,333(Lite)36,999円244ドル
1,000万円 / $66,666(Growth)66,999円444ドル
2,000万円 / $133,333(Standard)99,999円666ドル
4,000万円 / $266,666(Professional)249,999円1,299ドル
6,000万円 / $400,000(Master)449,999円2,133ドル

コスパ比較:代表プラン(チャレンジプラン vs Phase 1(チャレンジ))の単価

上記セクションで比較した代表プラン同士で「費用 ÷ 資金サイズ = 単価」を算出。単価が低いほどコスパが良い。

サイズ費用単価
Fintokei200万円2万1,800円1.09%
Fundora250万円 / $16,666(Entry)26,999円1.08%

代表プラン単価比較: Fintokeiは1.09%、Fundoraは1.08%。 Fundoraの方がコスパが良い。

まとめ:FintokeiとFundora、どちらを選ぶべき?

総合評価ではFintokei(4.6)がFundora(3.5)を上回る。ただし、重視するポイントによって最適な選択は変わる。

  • Fintokeiを選ぶべき人: 合格しやすいチャレンジ条件を求める人、MT4/MT5以外にもcTraderやTradingViewを使いたい人、EA・ニューストレード・週末持ち越しなど自由に取引したい人など。総合力で選ぶならこちら

よくある質問

FintokeiとFundoraはどちらが初心者におすすめ?

日本語対応は両社とも同スコア(5)。初めてプロップファームに挑戦するなら、まずは少額プランで始めるのがおすすめ。

FintokeiとFundoraの料金差は?

最安エントリーはFintokeiが1万円、Fundoraが177ドル。同じ口座サイズでも「費用÷資金サイズ」の単価で比較するとコスパの違いが見えてくる。詳しくは上記の料金比較セクションを参照。

FintokeiとFundoraの総合評価は?

当サイトの6軸評価でFintokeiは総合4.6、Fundoraは総合3.5。Fintokeiが5項目でリード。特にチャレンジの難易度・取引プラットフォームの多様性に強みがある。


関連記事

台湾出身、1999年に来日。大学卒業後、製薬会社勤務を経て2010年に金融業界へ転身。日本の証券会社で為替業務に従事し、「証券外務員第一種」資格を取得。
2013年より副業で海外FX取引を開始。これまでに23社のブローカーを利用し、その中には3度の詐欺被害経験も。
現在は専業投資家として、FX、S&P500、日本高配当株、不動産など幅広く投資。